J:COMを名乗るメールやSMSで偽のホームページへ誘導するフィッシング詐欺が増えています。
このページでは、詐欺メールや詐欺SMSの見分け方、対処方法をご案内します。
不審なメールの見分け方
不審なメール、J:COM公式メールかどうかわからない場合、4つのステップで見分けることができます。
公式ロゴで見分ける
公式メールアドレスで見分ける
メールの件名や本文で見分ける
公式情報を確認
1. 公式ロゴで見分ける
Gmailアプリなど一部メールアプリでは、J:COM公式メールの目安「J:COM公式ロゴ」が表示されます。
J:COM公式ロゴが表示されない場合
メールアプリや配信メールの種類によっては表示されないこともあります。
次のステップ「2. 公式メールアドレスで見分ける」に進みます。
2. 公式メールアドレスで見分ける
差出人メールアドレスの文字で、J:COM公式メールアドレスかどうか見分けられます。
よく使われるJ:COM公式メールアドレス
jcom-infomail@jcom.co.jp
jcom-emagazine-monthly@jcom.co.jp
jcom-presentmail@jcom.co.jp
jcom-newsmail@jcom.co.jp
jcom_newsletter@jcom.co.jp
このほか次のようなアドレスも使われます
@jcom.co.jp を含むアドレス
@jcom.zaq.ne.jp を含むアドレス
@jupiter.jcom.co.jp を含むアドレス
これらと違うメールアドレスでJ:COMを名乗るメールは詐欺メールの可能性が高いです。
メールアドレスを見てもわからない、メールアドレスの見方がわからない場合
次のステップ「3. メールの件名や本文で見分ける」に進みます。
3. メールの件名や本文で見分ける
詐欺メールは、不自然な日本語、急がせる、怖がらせる言葉が特徴です。
特に「警告」「緊急」「至急」「解約」「最終」「停止」「拒否」「ロック」などの言葉があるメールは詐欺メールの可能性が高いです。
よくある詐欺メールの件名
【警告】202X年XX月分の請求に失敗
【緊急】支払方法を確認してください
【至急】請求期限を過ぎています
【解約】サービスを停止します
【最終】アカウントロックのお知らせ
よくある詐欺メールの本文
日本語が不自然で、文章の辻褄があわない
理由も説明せずに、個人情報入力を求める
使っていない料金の支払情報入力を求める
早く入金しないと利用停止すると急がせる
警告、訴訟など大袈裟な言葉で怖がらせる
件名・本文の参考情報
詐欺メールのサンプル、公式メールのポリシーもご覧ください。
メールの件名や本文を見てもわからない場合
次のステップ「4. 公式情報を確認」に進みます。
4. J:COM公式情報を確認
ここまでのご案内でわからなかった方はそれ以上、無理にお調べする必要はありません。
かんたんな4つのルールをお守りください。
メールのリンクは押さない
個人情報を入力しない
連絡しない、返信しない
不審なメールはすぐ削除する
メールではなく「J:COM公式情報を掲載するサイトやアプリ」をご利用いただくのが安心・安全です。
J:COMサービスの様々なお知らせを掲載する公式サイト
お客さま個人向けの重要なお知らせを掲載する公式サイト・公式アプリ
よくある質問
不審なメール、詐欺メールやSMSのお困りごとにあわせてQ&Aをご覧ください。
詐欺メールやSMSの対処について
J:COM公式メールやSMSについて
J:COM公式サイトのURLについて
J:COMの迷惑メール対策、補償サービスについて
J:COM以外の詐欺メールやSMSについて
お問い合わせ
このページのご案内で解決しない場合は、カスタマーセンターにお問い合わせください。