J:COMを名乗るメールやSMSで偽のホームページへ誘導するフィッシング詐欺が増えています。
このページでは、詐欺メールや詐欺SMSの見分け方、対処方法をご案内します。
不審なメール「3つの確認・見分け方」
次の3つのステップで確認しましょう。
J:COM公式メールアドレス(ドメイン)か確認
メールの件名や本文で確認
リンクは押さずにJ:COM公式情報を確認
1. J:COM公式メールアドレス(ドメイン)か確認
詐欺メールの多くは、J:COM公式メールアドレスではないメールアドレスから届きます。
J:COM公式メールアドレス(ドメイン)は以下の3つのいずれかです。
@jcom.co.jp
@jcom.zaq.ne.jp
@jupiter.jcom.co.jp
J:COMを名乗るメールがこの3つ以外のメールアドレス(ドメイン)から届いたら詐欺メールの可能性があります。
メールアドレス(ドメイン)で判断できない、わからない場合
次のステップ「2. メールの件名や本文で確認」に進みます。
2. メールの件名や本文で確認
詐欺メールは日本語表記の不自然さや、やたらと急がせる、怖がらせる文章が目立ちます。
特に「警告」「緊急」「至急」「拒否」「最後」「最終」「停止」「解約」「無効」「期限切れ」「ロック」「ブロック」などの文言があるメールにはお気をつけください。
詐欺メールのよくある件名・実例
【警告】202X年XX月分の請求に失敗しました
【警告】支払方法を確認してください
【緊急】請求期限を過ぎています
【至急】サービスを停止します
【注意】アカウントロックのお知らせ
詐欺メールのよくある本文・実例
理由をはっきり説明せず個人情報の入力を要求する
覚えのないサービスで支払い情報の入力を要求する
本日中に入金しないと利用停止されると煽る
期限を過ぎるとアカウントロックすると急がせる
最終警告や裁判などの文言で怖がらせる
詐欺メールのサンプル
J:COMではお客さまのご了承を得ずに以下のような個人情報を質問したり入力を急がせません。
J:COMパーソナルIDとパスワード
メールアドレスとパスワード
クレジットカード情報と暗証番号
金融機関口座番号と暗証番号
メール件名や本文で判断できない、わからない場合
次のステップ「3. リンクは押さずにJ:COM公式情報を確認」に進みます。
3. リンクは押さずにJ:COM公式情報を確認
メールのリンクが正しいか詐欺か見分けるのは難しいです。
ここまで「J:COM公式メールアドレス(ドメイン)か確認」「メールの件名や本文で確認する」で判断できなかった場合、メールのリンクを押さないのが安全です。
別の方法として「J:COM公式告知・公式サイト・公式アプリ」をご利用ください。
J:COM公式告知では、様々なサービスのお知らせを掲載
マイページにログインするとお客さま個人向けのお知らせを表示
アプリをご利用いただくとお客さま個人向けのお知らせを表示
よくある質問
不審なメール、詐欺かもしれないメールやSMSなど、お困りの状況にあわせてQ&Aをご覧ください。
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