「警告!FANの動作が確認できません。製品保護のため、自動電源オフします。」と画面に表示されてしまう場合、J:COM TVチューナー本体の「排気ファンが動作していない」「温度上昇に対して排熱が追い付いていない」等の場合に内部の異常な温度上昇を防ぐため、エラーメッセージを表示して自動的にJ:COM TVチューナーの電源を切る機能が動作しています。
解決方法
以下の項目1. ~3. に沿って順番にご確認ください。
1. J:COMチューナーの排気口を確認する
J:COM TVチューナー背面の排気口にほこりが溜まっていないか確認してください
排気口にホコリが溜まったままにすると排熱処理が出来ずに本体内部の温度が上昇してしまいます。
ほこりが溜まっている場合は、掃除機などで吸い出してください。
エアダスター等でホコリを吹き飛ばすようなことはしないでください。
内部にほこりが入り故障の原因となります。
<排気口にホコリが溜まっているイメージ>
<各種接続端子にホコリが溜まっているイメージ>
解決しない場合
引き続き以下の「2. J:COM TVチューナーの設置環境を見直す」ご確認ください。
2. J:COM TVチューナーの設置環境を見直す
J:COM TVチューナーの設置環境を確認してください
以下のような状態は排熱・排気性能が下がり異常発熱の原因となるため避けてください。
風通しの悪い場所に置く、密閉する
絨毯やクッションフロアなどやわらかい素材の上に置く
機器と周りのもの、壁などの遮蔽物が近い(10cm未満)
ほかの機器(録画機器など)との重ね置き
スタンド(台座)のない面を下にしたり斜めに置く
通風孔(吸気口、排気口、排気ファン)にほこりやゴミが付着
機器や通風孔をふさぐ、布や紙でおおう
推奨設置環境
「正しい場所」「正しい置き方」「こまめに掃除」を守ってJ:COM TVチューナーを設置してください。
「正しい場所」に置きましょう
風通しの良い場所に置いて、扉やフタで密閉しない
温度5℃~40℃、湿度85%以下で水滴がつかない場所に置く
機器の周りの物、壁などから10cm以上離す
「正しい置き方」を守りましょう
通風孔をふさいだり、布や紙でおおわない
録画機器、周辺機器などと重ね置きしない
スタンド(台座)のある面を下にする
<機器を重ね置きした状態のイメージ>
「こまめに掃除」をしましょう
定期的に通風孔のほこりやゴミを掃除機などで埃を吸い出す
<J:COM TVチューナーの排気口イメージ>
解決しない場合
引き続き以下の「3. J:COM TVチューナーをリセット(再起動)する」ご確認ください。
3. J:COM TVチューナーをリセット(再起動)する
J:COM TVチューナー本体をリセット(再起動)してください
リセット手順は機種により異なりますが、J:COM TVチューナー本体に「リセット」ボタン有無によって以下2つのうちいずれかの方法でリセットすることができます。
本体にリセットボタンがある機種のリセット方法
リセットボタンを短く押す
自動的に起動するまで数分待つ
症状が改善されたか確認する
本体にリセットボタンがない機種のリセット方法
本体の電源ボタンを3秒以上長押しする
ディスプレイが時計表示になったら、再度電源ボタンを短く押す
起動するまで数分待つ
症状が改善されたか確認する
※ 状態により自動的に起動しない場合がありますので、そのときは本体の電源ボタンを押して起動してください。
※ リセットを行うと録画などの動作が中断しますのでご注意ください。
※ リセット操作において電源コードを抜く必要はありません。
※ リセットを行っても録画物や設定が消えることはありません。
機種別の詳しいリセット手順を確認したい場合
以下のページで詳しくご案内しています。
解決しない場合
引き続き以下の「症状が改善しない/再発する場合」ご確認ください。
症状が改善しない/再発する場合
作業員による訪問点検が必要です
ここまでのご案内で解決しない場合は、作業員による訪問点検が必要です。
ご予約方法について以下をご確認ください。
J:COM サポート