タイプスリップ視聴とは、視聴中の番組を一時的にとめて停止したところから続きを視聴できる機能です。この機能を使うには録画用ハードディスクが接続されている必要があります。このページでは、J:COM LINK XA402のタイプスリップ視聴の利用方法をご案内しています。
タイプスリップご利用の注意事項
録画用ハードディスクがデフォルト(標準)録画先に設定されている必要があります。
録画用ハードディスクの残容量が3時間未満の場合はタイムシフトを使用できません。
タイムスリップした番組は、録画番組としては残りません。
タイムスリップで視聴できるのは[タイムスリップ]を押してから最長3時間以内の番組です。
3時間以内に同時間帯の録画/視聴予約が2つ設定されている場合には、どちらかの録画/視聴予約を削除しないと、タイムスリップを使用できません。
タイムスリップの使い方
以下の操作でご利用いただけます。
1. タイムスリップを開始する
テレビ全画面表示中にリモコンの[タイムスリップ]または[タイムシフト]ボタンを押します。
操作時の動作
タイムスリップを開始します。
番組視聴が一時停止されます。
[停止]や[スタート]ボタンを押すとタイムスリップ視聴が終了します。
2. 視聴を再開する
一時停止中に[再生/一時停止]ボタンを押すと、停止した所から視聴を再開します。
以下から、取扱説明書をダウンロードしてご覧いただけます。
J:COM LINK(XA402)取扱説明書
67.53 MB