これまではJ:COM TVチューナーに録画した番組を録画機器へ正常にダビング出来ていたのに、失敗するようになった場合の解決方法についてご案内しています。
「録画機器へのダビングに失敗する」
LAN録画やLANダビングの動作要件
J:COM TVチューナーに録画した番組を録画機器へLAN録画やLANダビング*をするには、以下の条件が必要です。
*ネットワークを介して録画番組をダビングすること
DLNA対応J:COM TVチューナーを使用する
(J:COM LINK/Smart J:COM Box/4K J:COM Box/Smart TV Box)
対応のDLNA録画機器を使用する
ネットワークが正常に稼働している
設定が正しく行われている
コピー制御について
デジタル放送の多くの番組は著作権保護を目的としてコピー制限信号をつけて放送されています。
制限にかかる場合、ダビング(ムーブ)することはできません。
解決方法
J:COM TVチューナーに録画した番組を、録画機器へLANダビングできない場合の主な確認ポイントは以下です。
各機器を再起動する
各機器の設定を再確認する
確認ポイントごとの確認方法や操作手順などをご案内します。
以下の項目 1. ~ 5. に沿って順番にご確認ください。
1. J:COM TVチューナーを再起動する
J:COM TVチューナー本体をリセット(再起動)してください
リセット手順は機種により異なりますが、J:COM TVチューナー本体に「リセット」ボタン有無によって以下2つのうちいずれかの方法でリセットすることができます。
本体にリセットボタンがある機種のリセット方法
リセットボタンを短く押す
自動的に起動するまで数分待つ
症状が改善されたか確認する
本体にリセットボタンがない機種のリセット方法
本体の電源ボタンを3秒以上長押しする
ディスプレイが時計表示になったら、再度電源ボタンを短く押す
起動するまで数分待つ
症状が改善されたか確認する
※ 状態により自動的に起動しない場合がありますので、そのときは本体の電源ボタンを押して起動してください。
※ リセットを行うと録画などの動作が中断しますのでご注意ください。
※ リセット操作において電源コードを抜く必要はありません。
※ リセットを行っても録画物や設定が消えることはありません。
機種別の詳しいリセット手順を確認したい場合
以下のページで詳しくご案内しています。
改善しない場合
引き続き以下の「2. 録画機器を再起動する」ご確認ください。
2. 録画機器を再起動する
録画機器本体を以下の手順に沿って再起動してください
テレビやレコーダーの再起動手順(例)
録画機器の主電源を「切」にする
録画機器の電源コードを抜く
約2分間程度待ってから電源コードを挿し込む
録画機器の主電源を「入」にする
注意事項
ご利用機器によりリセットや再起動の操作方法が異なる場合があります。詳しくはメーカーホームページをご確認ください。
再起動する機器が録画中の場合は機器が故障する可能性がありますので、この操作は絶対に行わないでください。機器故障について当社では保証いたしかねます。
改善しない場合
引き続き以下の「3. ネットワーク機器を再起動する」ご確認ください。
3. ネットワーク機器を再起動する
ネットワーク機器を再起動してください
ご使用のネットワーク機器(ルーター/WiーFiルーター/モデムなど)の電源コードを抜き挿しして再起動を行ってください。
改善しない場合
引き続き以下の「4. 録画機器の設定を確認する」ご確認ください。
4. 録画機器の設定を確認する
録画機器の設定を再確認してください
ご使用の録画機器の「LAN接続設定」「ホームサーバー設定」が現在も正しい状態か確認してください。
改善しない場合
引き続き以下の「4. J:COM TVチューナーの設定を確認する」ご確認ください。
4. J:COM TVチューナーの設定を確認する
J:COM TVチューナーの設定を再確認してください
ご使用のJ:COM TVチューナーの「LAN接続設定」「サーバー機器登録設定」が現在も正しい状態か確認してください。
改善しない場合
引き続き以下の「改善しない場合」ご確認ください。
改善しない場合
カスタマーセンターにお問い合わせください
ここまでのご案内で解決しない場合は、以下からカスタマーセンターにお問い合わせください。
