デジタル放送では、テレビが視聴できない時にエラーメッセージとエラー番号を表示し、その原因を判断することができるようになっています。
画面にメッセージが表示された状態でテレビが視聴できずにお困りのときには、まずテレビ画面に表示されるエラーコードを確認のうえ、解決方法をお探しいただくと適切な解決方法をご確認いただくことができます。
エラーの特徴
エラーメッセージについて
エラーメッセージは一部の原因や解決方法が説明された機器独自に表示されるものです。
メッセージ内容はテレビ、録画機器、J:COM TVチューナーといった機器や、機種、メーカーによりすべて異なります。
エラー番号について
発生しているエラーの種別を示すコード番号で、エラーの原因を判断することができます。
機種やメーカーが異なってもエラー番号は共通であることが特徴です。
その他のエラー番号の特徴
アルファベット「E」や「A」のあとに、3ケタまたは2ケタの数字が続く形式で表示されることが多い
すべてのエラーにエラーコードがついているわけではない
エラーメッセージとエラー番号例
エラー番号はメッセージ内の末尾に記載されていることが大半です。
下図(黄色で囲まれている部分がエラーコード)を参考にテレビ画面をご確認ください。
※掲載イメージは一例です。
※エラー画面は機種やメーカーにより様々で異なります。
※実際には黄色で囲まれていません。
<E100のイメージ>
<E202のイメージ>
<E203のイメージ>
<E204のイメージ>
<E205のイメージ>
エラー番号が確認できた後は
以下にエラー番号別の解決方法をご案内しています。
お困りの症状に合うものを選択して解決方法をご確認ください。
「E203/このチャンネルは放送を休止しています」の解決方法
「E205/このチャンネルは契約されておりません」の解決方法
その他のお困りごと解決