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むかし作ったホームページやブログ!放置したままにしていませんか?

IT・デジタル セキュリティ 2018.01.04
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自分のホームページを作ったままずっと放置している。ブログを立ち上げてみたものの、まったく更新していない。そんな方はいませんか?

心あたりがある場合は、現在の状況を一度確認してみましょう。もしかすると大変な事態になっているかもしれません!

放置するとどうして大変なことになるの?
そんな疑問に応えるために、今回は放置されたホームページやブログに起きる問題を紹介します!

掲示板の管理は設置した人の責任

ホームページの掲示板、ブログのコメント欄が自由に書き込める状態になっていると、悪意のある人たちによって「フィッシングサイトへの誘導」「違法物品の販売」などの情報が大量に書き込まれている可能性があります。

<放置された掲示板の例>
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見るも無残な状態ですが、こうした書き込みを放置すると、管理者としての責任を問われる可能性がゼロではありません。ホームページの掲示板やブログなどは、管理人(制作者)の責任の下で適切な運用が行われなければならないのです。

管理人(制作者)は、自由にコメントを書き込める場所を提供している以上、そこで発生したトラブルなどについて適切な対処を行う必要と責任があるということです。特に掲示板は、第三者からの書き込みがメインとなるものですので、意図しない不適切な書き込みが行われることを想定しておかなければなりません。

放置したままにしていると、ある日突然警察のサイバー犯罪対策室から削除依頼の連絡が来てビックリ!といったこともあり得るのです。

ですので、こうしたホームページやブログに心当たりがある方は、早急に閉鎖することをおすすめします。自分の記録として残しておきたい場合は、掲示板やコメント欄などは書き込めないように設定しておきましょう。

いかがでしたか?

ホームページやブログは自由に情報を発信したり、見知らぬ人とコミュニケーションができたりする反面、管理者としての責任も発生します。

予期せぬトラブルに巻き込まれないよう、しっかり管理してください!

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