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カンタン便利なWEBメールを活用しよう!

IT・デジタル スマホ・タブレット 2017.12.25
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インターネットにつながる環境があれば、ブラウザでメールの確認や送受信ができるWebメール。

メールソフトが必要ないため、さまざまなシーンで活躍します。

そこで今回は、そんなWebメールについて詳しく紹介していきます!

どこでも使えるWebメール

Webメールは、インターネットに接続しているパソコンやスマートフォン、タブレットなどのブラウザさえあればどこでもメールの確認や送受信ができます。

ブラウザで利用するので、メールソフトに面倒な送受信のサーバーなどの設定をする必要はありません。メールソフトを使わないので、家族で共有しているパソコンでも、家族全員がそれぞれ自分のメールアドレスを持つことができ、プライバシーも守れるのです。

また、突然パソコンが故障してしまっても、スマートフォンやタブレットがあれば問題なくメールを使うことができます。

Webメールの使い方はとてもカンタン!Webメールのサイトにアクセスして、「アカウント(ID)」と「パスワード」でログインすればOKです。

Webメールの画面は、メールソフトと同じ構成になっています。

受信したメールは「受信箱」を確認しましょう。メールを送りたい場合は「新規作成」をクリックして、宛先と件名、本文を入力すれば作成できます。

アドレス帳に宛先の登録もできますし、フォルダの振り分け設定などもできることがほとんどです。つまり、使い勝手はメールソフトとほとんど変わりません。

Webメールは、当初フリーメールが多かったのですが、現在ではプロバイダーもWebメールのサービスを提供しているところがほとんどです。また、iPhoneのiCloudアドレス、AndroidのGmailアドレスもWebメールとして利用できますので、パソコンなどから確認することができます。

アカウント(ID)とパスワードは厳重に管理!

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Webメールは、アカウント(ID)とパスワードさえあればどこでも利用できますが、逆に言えばこの情報がほかの人に知られてしまうと、自分のメールを勝手に使われてしまうということです。自分の個人情報が漏れるだけでなく、友人や知人へスパムメールが送られるなど迷惑をかける可能性もあるので、アカウント(ID)とパスワードはしっかり管理しましょう。

特に注意したいのが、会社や学校、ネットカフェ、ホテルなど不特定多数の人間が利用するパソコンでWebメールを使う場合です。こうした共用のパソコンでは、アカウント(ID)やパスワードを記憶しない設定になっていることがほとんどですが、そうした設定になっていない、または悪意のある人間が勝手に設定を書き換えている可能性もあります。

もし、ログイン画面に「次回からIDの入力を省略」「次回から自動でログイン」「ログイン状態を保持する」等の表示の横にチェックボックスがある場合、チェックは絶対にいれないようにしてください。

念のため、こうしたパソコンでWebメールを使い終わったら…
・利用後は必ずログアウトする。
・ログイン画面で自分の情報が自動で入力されないことを確認する。

この2点は必ず徹底してください。

また、ご自宅のパソコンを家族で共有している場合、アカウント(ID)とパスワードが自動入力されないように注意しましょう。ブラウザには「オートコンプリート機能」というものがあり、一度入力した内容を記憶して次回の入力時に入力の手間を省いてくれます。とても便利な機能なのですが、誰でもWebメールを使える状態になってしまうので、共有パソコンではこの設定はオフにしておきましょう。

設定方法は下記リンクを参照してください。
・Microsoft Edge→「Microsoft EdgeでのWebフォームのオートコンプリート」で手順を確認し、[フォームへの入力を保存する] をオフに設定
・Internet Explorer 11→「パスワードを記憶して Internet Explorer 11 の Web フォームに情報を入力する」で確認
・Chrome→「フォームに自動入力する」にある「自動入力を無効にする」で確認
・Firefox→「フォームの自動補完」にある「フォームエントリーの保存を無効にする」で確認

いかがでしたか?

Webメールは正しく使えば、とても便利なものです。

アカウント(ID)とパスワードをしっかり管理して、活用してください!

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