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ウェアラブルデバイスでランニングをもっと楽しむ!

趣味・レジャー IT・デジタル 2017.02.08
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健康維持やダイエットのため、趣味としてなど、理由はさまざまですが、ランニングやジョギングをする人が増えています。
日本のランナー人口は約1000万人いるといわれており、著名なマラソン大会には参加希望者が殺到し、抽選で参加者を決めるほどの人気です。

そんなランニングブームのなか、「もっと楽しく走りたい!」「自分の走りを客観的に知りたい!」といった方に、オススメしたいのがウェアラブルデバイスの活用です! 
ウェアラブルデバイスとは、身につける端末や機器のこと。走りながら音楽を聞く、タイムを測る、データをとる、体の状態をモニターするなど、さまざまな機能が使えるので、楽しくなりますよ。
なんでもリサーチの結果を見ても、大多数の人が知っている、聞いたことがあるようですね。

走りながら音楽を楽しむ!

ユーザが追加した画像 走ることが好きな人でも、ただ黙々と走るのは意外とつらいもの。まして、健康維持やダイエットのために走っている人なら、なおさらでしょう。

そこで活用したいのがスマホの音楽再生機能。自分の好きな曲を聞きながら走れば、今よりもずっと楽しく走れます!

とはいえ、そもそもスマホが入るポケットがないウェアも多く、かさばるし揺れるしで、ハッキリいって邪魔! 
それを解決するのが、スマホを腕に巻く「アームケース」や、腰に巻く「ランニングポーチ」です。

収納したスマホの操作性、激しい動きに耐える装着力と耐久性、雨や汗からスマホを守る防水性を重視しつつ、気に入ったデザインのものを選びましょう。
好みもありますが、5インチ未満のスマホには「アームバンド」、5インチ以上のスマホには「ランニングポーチ」が向いています。

また、スマホから伸びるイヤフォンケーブルが身体にあたって気になるという方には、スマホとワイヤレスでつなげるBluetoothイヤホンなら快適。
激しい動きをしても耳から落ちにくいイヤーフックを装備し、防水性のあるタイプがオススメです。

ただし、あまり大音量で聞いていると、周囲の状況がわからなくなって危険ですので、適度な音量で楽しんでください。

タイムや心拍数をチェック!

ユーザが追加した画像 「タイムが縮まる」「走れる距離が伸びる」など、自身の成長がわかると、嬉しくてさらに走る意欲がわくもの。

ですが、腕時計のストップウォッチ機能では、押し忘れたり、走った距離が正確にわからなかったりと、使い勝手がよくありません。

そこで、おすすめしたいのが、ランナー用に特化した腕時計型のウェアラブルデバイス! 
1kmごとのタイムや区間ごとのペース、走った距離や経路といった客観的データのほか、心拍数といった体の状態もモニターしながら走ることができます。

ランニング中に取得したデータは、スマホやパソコンと連携して保存できるものが多いので、自身の記録とデータを簡単に保存可能。
いつでも成長の過程が確認できるので、どんどん走ることが楽しくなります!

そのほか、トレーニングをサポートする音声ガイド、音楽再生機能、上下動・ピッチ・地面接地時間といったデータまで取得できるものなど、メーカーや機種によって使える機能が異なります。
基本的に高機能なものは価格も高くなりますので、自分に必要な機能をよく考えて選ぶのがポイントです。

走りながら風景を撮る!

ユーザが追加した画像 小型カメラを側頭部や頭頂部、サングラスなどに固定し、走りながら撮影できる「ウェアラブルカメラ」の人気が、じわじわと高まっています。

スキーやスノボー、ダイビングなどで、ヘルメットに取り付けて撮影する「アクションカム」が発展したもので、より小型で邪魔にならないタイプのカメラが続々登場しています。

ウェアラブルカメラの使い方はアイデア次第! たとえば、「仲間のフォームを後ろから記録する」「参加した大会の思い出を残す」「走っていて出会った美しい風景を撮影する」といった使い方ができます。

アクションカムは小型といっても握りこぶしくらいの大きさがあり、頭につけて走るのは邪魔でちょっと恥ずかしかったのですが、ウェアラブルカメラなら、サングラス型のもの、眼鏡のつるに装着するものなど、小型軽量で目立たないものが登場していますので、興味を持ったら調べてみてください。

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