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SIMフリー? MVNO? なんか聞いたことあるけど、実はよくわかってないんです

マネー・節約 2016.11.09

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最近よく聞く「格安スマホ」。今よりお得になるんなら、ぜひ使ってみたいけど、サイトやチラシの説明が難しくってちんぷんかんぷん、わからないーという人も多いのでは? そもそも「MVNO」って聞いたことない単語がでてくるし…。突然いったい何なのよ?

 

英語でも日本語にしてもわかりにくいから、とりあえず4文字にしちゃえ系(たぶん)

まずは、もっともナゾな「MVNO」。これは「えむぶいえぬおー」と読みます。
「Mobile Virtual Network Operator」の頭文字をとった略語で、日本語に訳すと「仮想移動体通信業者」。そんなこといわれても、さっぱりわかりませんよね。

というわけで、勇気を持ってかなりざっくりいってしまうと、「『MVNO』は『格安スマホの通信サービスを提供する通信業者』のこと!」です。

もう少し細かくいうと、「大手通信会社の無線通信インフラを借りて、音声通信やデータ通信の独自サービスを提供する事業者」のこと。
自前ではなく、大手から借りたインフラを使っているところが「Virtual(ヴァーチャル)」といわれるゆえんです。

必ずしも安い料金でなくてもよいのですが、メリットのひとつとして料金の安さに力を入れていて、最近では流通業界など異業種も参入をはじめています。

 

フリーといってもタダじゃない。
そのココロは「自由」です!

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そもそもスマートフォンは、本体(端末)に「SIMカード」と呼ばれる電話番号などの情報が登録されたICカードを挿して使います。
契約している通信業者が提供するSIMカードを挿すことで、通話や通信ができるようになる仕組みです。(ちょっとざっくりいっています)

「格安スマホ」というのは、安価な料金プランを提供する通信業者(MVNO)のSIMカード(格安SIM)を挿したスマホのこと。

「格安SIM」+「スマホ(本体)」=「格安スマホ」と覚えればわかりやすいですね。

ここで注意しなくてはいけないのは、SIMカードとスマホ本体の組み合わせは、なんでもよいわけではなくて、SIMカードによっては、使えないスマホもあるということ。ただし「SIMフリー」の端末なら、どの業者のSIMカードでも使うことができます。

そうなんです。「SIMフリー」の「フリー」は、「自由・制約がない」という意味。「タダ」じゃないので誤解なきよう。映画『キングスマン』に出てきたアレとは違いますよー!

 

組み合わせいろいろ。選べる楽しさ?
いーや、そこんとこが難しい

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格安スマホの世界では、好きな機種(端末)と好きな通信サービスを組み合わせて使うことができます。そのため、手持ちの機種を利用して、通信業者からSIMカードだけを購入して使うなんてことも可能。

また、SIMカード自体も、データ通信のみに特化したもの、通話もデータ通信もできるものなど、さまざまなプランが用意されています。

たとえば、通話はガラケーを使うので、WEBやSNS用にだけスマホが欲しい人には、データ通信に特化したお得なプランがおすすめだったりします。

ただし、利用するSIMカードに端末が対応しているかどうかなど、注意すべき点もいろいろあるので、初心者が自分で選んで使い始めるには、ちょっとハードルが高いのです。

初心者さんには、スマホの端末と格安SIMがセットになった「格安スマホ」がおすすめです。

 

「わかりにくさ」に悩まずに格安スマホデビューするなら、J:COM MOBILEがいいんじゃない?

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我らがJ:COMのスマホも、この「格安スマホ」のひとつです。J:COMスマホのセールスポイントは「安心」と「使いやすさ」。

自力で調べたり、設定したりしなくても、J:COMの作業員が自宅にきてくれて、初期設定から使い方説明まで無料で行ってくれるから、スマホデビューの人でも安心です。

さらに、J:COMオンデマンドアプリのデータ通信料がカウントされず、外出先でも無料で映像作品が楽しめるという「お得」ももれなくついてきます。

詳しい情報は、J:COM MOBILEのサイトでチェックしてくださいね!

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