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ペアレント・アイ-よくあるお問い合わせ

よくあるお問い合わせ▼ Macintoshの方

「i-フィルター for プロバイダー」(Windows)

基本的な質問

  1. フィルタリングって何?
  2. どのような項目をフィルタリングしていますか?
  3. 複数のフィルターの設定ができる「i-フィルター」、フィルタリングする順番は?
  4. 規制対象サイトはいつどのように更新されますか?
  5. 「ZBRAIN」とはなんですか?

準備について

  1. 他社セキュリティー対策ソフトと同時に使用できますか?

インストールについて

  1. インストールの時に「i-フィルター Active Edition」をアンインストール(削除)しておく必要はありますか?
  2. インストールに時間がかかる、またはインストール終了間際でパソコンを操作できなくなります。
  3. インストール中にファイアウォール製品などから、警告が表示されました。
  4. インストール中にエラーメッセージが表示されましたが、どうしたらよいですか?
  5. 「シリアルIDが不正です。」と表示されます。
  6. 「i-フィルター for プロバイダー」をインストールしてパソコンを再起動したら、セキュリティー対策製品から「i-フィルター for プロバイダー」に対する警告画面が表示されます。
  7. シリアルIDを入力したら「シリアルコードの保存に失敗しました。再度登録画面が表示されます。」と表示されましたがどうしたらよいですか?
  8. インストールしたら「シリアルIDが無効です。現在、ご利用できません」と表示されましたが、どうしたらよいですか?

起動と停止について

  1. Windows 起動時に「i-フィルター」が起動されません。
  2. 「i-フィルター」を停止させたい。

管理パスワードについて

  1. 管理パスワードを忘れてしまいました。
  2. 管理パスワードが間違っていると表示されます。
  3. 管理パスワードを設定しなくても使えますか?

フィルタリングについて

  1. Windowsアカウントと連動してフィルタリングのレベルを変えたい。
  2. ブロックしたいサイトが表示されてしまいます。
  3. 表示されるはずのサイトがブロックされてしまいます。
  4. 「i-フィルター」をインストールしたら、すべてのインターネットのページが開けなくなりました。
  5. フィルターを解除したい。
  6. 「i-フィルター」の機能をオフにすることといつもフィルターOFFはどう違うのですか?
  7. ブラウザーにサイトは表示されるが、一部灰色で表示される部分があります。
  8. [フィルター強度設定]ボタン、[見せたくないサイトを登録する]ボタン、[見せて良いサイトを登録する]ボタンのほか、詳細設定画面でいくつかのボタンがグレーで表示されてクリックできない。
  9. ブロック画面にブロックされた理由が表示されない。
  10. ゲームのカテゴリを規制しているのに、子どもがゲームで遊んでいるようです。
  11. フィルタリングのカテゴリが正しく設定されているか確認したい。
  12. インターネットを使っていないときに「i-フィルター」を起動したらどうなりますか?
  13. 「FLET'S.Net」などIPv6専用サイトに接続してもページが表示されません。
  14. 利用者を追加・編集する際に[関連付けるWindowsアカウント]に作成していないWindowsアカウントが表示されています。
  15. 上位にプロキシサーバーを設定するにはどうすればいいですか?

インターネットタイマー(時間制限)について

  1. インターネットタイマー(時間制限)はどのようにカウントされていますか?
  2. インターネットに接続していない状態でサイトを読んでいる場合(キャッシュに残ったサイトを見ているだけ)もインターネットタイマー(時間制限)にカウントされますか?

警告と表示について

  1. セキュリティーセンターの警告など、ファイアウォールソフトからの警告が表示されます。セキュリティー対策製品をインストールしたら、「i-フィルター for プロバイダー」の警告画面が表示されます。
  2. データ更新の時に「フィルターデータの更新に失敗しました。」または「プログラムの更新に失敗しました。」と表示されます。
  3. バージョンがわからない。
  4. パソコン起動直後、もしくはしばらくしてから「Microsoft Visual C++ RuntimeLibrary RuntimeError! Program: C:\Program Files\Digital Arts\IFAE2\(ファイル名)」などと表示されます。
  5. トレンドマイクロ社ウイルスバスター製品の[不正変更の監視]機能の[見つかった変更]に「daj_ifp5lsp」や「daj_iflsp」や「daj_aelsp」が表示されていますが、これは不正なものですか?

アンインストールについて

  1. アンインストールしたい。
  2. 手順どおりアンインストールしてもエラーメッセージが表示されます。

その他の事項について

  1. 操作マニュアルを見たいのですが、どうしたらいいですか?
  2. プログラムやフィルターデータを最新の状態に保つには、どうしたらいいですか?

基本的な質問

01 フィルタリングって何?

「i-フィルター」では、インターネット上のホームページの内容を判別して、表示を許可したりブロックしたりすることをフィルタリングと呼んでいます。

02 どのような項目をフィルタリングしていますか?

デジタルアーツ社が分類したカテゴリに該当するサイトにフィルタリングします。そのサイトがどのカテゴリに属し、どの強度に該当するのかという格付け基準は、各国のメディアに関する研究結果や事例などをふまえ、デジタルアーツが独自に定めたものを使っています。

03 複数のフィルターの設定ができる「i-フィルター」、フィルタリングする順番は?

「i-フィルター」では、サイトをブロックするフィルターとサイトを表示するフィルター(ホワイトリスト)を同時にかけることはできません。
ホワイトリスト機能を有効にすると、インターネットタイマーと個人情報保護以外のすべてのフィルターは無効となります。
「i-フィルター」でフィルタリングする順番は、以下の図に示すとおりです。

「i-フィルター」でフィルタリングする順番
04 規制対象サイトはいつどのように更新されますか?

どのサイトをフィルタリングするのかを決めているのは、フィルターデータです。「i-フィルター」のフィルターデータは、日本語・英語・中国語圏の専任スタッフが完全目視で随時収集・強化しています。
更新されたフィルターデータは、データ更新機能によりダウンロードしてデータ更新できます。お好きなときに手動でデータ更新したり、自動更新機能を使って指定した期間ごとにデータ更新を行ってください。
なお、データ更新の対象はフィルターデータのほかに、「i-フィルター」のプログラムデータがあります。より高いフィルタリング精度を保つため、自動更新機能をオンにすることをお勧めします。詳しくは、操作マニュアルの『「i-フィルター」を最新の状態にする』をご覧ください。

05 「ZBRAIN」とはなんですか?

「ZBRAIN」(ジーブレイン)は、デジタルアーツ社が培ってきたデータベース収集技術のノウハウと、特許(※)を取得したフィルタリング方式が結実した、独自のフィルタリングテクノロジーです。ページスキャンを含めた様々なフィルタリング技術の結晶で、データベースに登録されていない新しいWebサイトに対しても、これまでにない高精度なフィルタリングを可能にします。

※日本【特許第3605343号】、米国、アジア、欧州等世界27の国と地域で取得

準備について

01 他社セキュリティー対策ソフトと同時に使用できますか?

同時に使用できる製品とできない製品があります。以下のページをご覧ください。

なお「i-フィルター」はウイルスの検知や駆除の機能はありませんので、必ずセキュリティー対策ソフトと併用してください。セキュリティー対策ソフトを変更される場合には必ず最新の動作環境をご確認ください。

インストールについて

01 インストールの時に「i-フィルター Active Edition」をアンインストール(削除)しておく必要はありますか?

「i-フィルター?Active?Edition」を終了した後、そのままアップグレード(上書きインストール)することが可能です。
なお、パッケージ製品である「i-フィルター?4」や「i-フィルター?5.0」は、事前にアンインストールしておく必要がありますのでご注意ください。

02 インストールに時間がかかる、またはインストール終了間際でパソコンを操作できなくなります。

他社セキュリティー対策ソフトが動作しているとインストールに時間がかかるときがあります。他社セキュリティー対策ソフト上で適切な設定を行ってください。
それでも解決しない場合は、他社セキュリティー対策ソフトを一時的に停止させてください。他社セキュリティー対策ソフトの設定について詳しくは、他社セキュリティー対策ソフトの取扱説明書やヘルプをご覧の上、ご利用のメーカー様にお問い合わせください。

03 インストール中にファイアウォール製品などから、警告が表示されました。

「i-フィルター」は、インストール中および使用中にインターネットに接続する必要があります。ファイアウォール製品が警告を表示した場合、以下の名称については、すべて許可・常に許可にするように設定をしてください。

  • aeGC(.exe)
  • aecontrol_maneger(.exe)
  • aebigbrother(.exe)
  • aeudt(.exe)
  • 「i-フィルター for プロバイダー」で始まるすべてのソフトウェア(プログラム)
04 インストール中にエラーメッセージが表示されましたが、どうしたらよいですか?

表示されるエラーメッセージを確認してください。

『「i-フィルター 4」が既にインストールされています。』
このメッセージが表示される場合には「i-フィルター 4」がインストールされています。「i-フィルター 4」をアンインストール(削除)してから、再度インストールを行ってください。

『「i-フィルター 5.0」が既にインストールされています。』
このメッセージが表示される場合には「i-フィルター?5.0」がインストールされています。「i-フィルター?5.0」をアンインストール(削除)してから、再度インストールを行ってください。

『(アプリケーションの名前)と同時にご使用になれません。』
このメッセージが表示される場合には「i-フィルター for プロバイダー」と同時に使用できないソフトウェア(プログラム)がインストールされています。同時に使用できる製品とできない製品があります。以下のページをご覧ください。
「i-フィルター for プロバイダー」を使用される場合には、同時に使用できないソフトウェア(プログラム)をアンインストール後、再度インストールを行ってください。

05 「シリアルIDが不正です。」と表示されます。

シリアルIDが間違っている可能性があります。正しいシリアルIDを必ず半角英数で入力してください。

06 「i-フィルター for プロバイダー」をインストールしてパソコンを再起動したら、セキュリティー対策製品から「i-フィルター for プロバイダー」に対する警告画面が表示されます。

「i-フィルター for プロバイダー」の通信を許可してください。
表示される警告画面(※)は、「i-フィルター for プロバイダー」がインターネットの通信を行うため、セキュリティー対策製品(ファイアウォール)が通信をしても良いかどうかお客さまに確認を求める画面です。通信を許可しないと、「i-フィルター for プロバイダー」を使用してインターネットのホームページ閲覧を行うことができません。

※ご利用のセキュリティー対策製品によって、承認、また常に許可、常に承認などとさまざまな表示になりますので、ご利用製品のマニュアルなどをご確認ください。

07 シリアルIDを入力したら「シリアルコードの保存に失敗しました。再度登録画面が表示されます。」と表示されましたがどうしたらよいですか?

Windows?VistaRをご利用でシマンテック社のセキュリティー対策製品をご利用の場合にこのメッセージが表示される可能性があります。

08 インストールしたら「シリアルIDが無効です。現在、ご利用できません」と表示されましがた、どうしたらよいですか?

このメッセージが表示される場合には、一時的に認証(シリアルIDが有効かどうか確認すること)が出来なかったことが考えられます。この場合には、パソコンを再起動してから、以下の認証操作を行ってください。

通知領域(タスクトレイ)の「i-フィルター for プロバイダー」アイコンをダブルクリック
→管理パスワードを入力
→[システム設定]
→[バージョン情報]
→[認証ロック]のチェックをはずす
→[今すぐ認証を行う]をクリック

起動と停止について

01 Windows 起動時に「i-フィルター」が起動されません。

Windows起動時に「i-フィルター」が自動起動するように設定しないと、Windows起動時に「i-フィルター」は起動されません。「i-フィルター」が自動起動するよう設定するには、環境設定画面で、[パソコン起動時に「i-フィルター」を自動起動させる]をチェックしてください。
セキュリティーのため、「i-フィルター」を自動起動する設定をするようお勧めします。詳しくは、操作マニュアルの『自動的に起動する/しない』をご覧ください。

02 「i-フィルター」を停止させたい。

起動中の「i-フィルター」は、常駐動作しています。「i-フィルター」の設定画面を閉じた状態では、「i-フィルター」は停止していません。「i-フィルター」の停止方法について詳しくは、操作マニュアルの『「i-フィルター」を停止する』をご覧ください。

管理パスワードについて

01 管理パスワードを忘れてしまいました。

パスワードがわからない場合、契約者ご本人さまよりサポートセンターまでご連絡ください。

02 管理パスワードが間違っていると表示されます。

正しい管理パスワードを入力してください。例えば、管理パスワードを大文字で入力している可能性があります。管理パスワードはアルファベットの大文字・小文字が区別されます。キーボードのCapsLock機能がオンになっていないか確認してください。

※CapsLock機能とは、入力する英字の大文字・小文字を切り替える機能のことです。キーボードの[CapsLock]キーを押すたびに、機能のオン/オフが切り替わるようになっていて、オフの状態では小文字が、オンの状態では大文字が入力されます。

03 管理パスワードを設定しなくても使えますか?

管理パスワードは設定しなくても使えますが、セキュリティー上、設定することをお勧めします。

フィルタリングについて

01 Windowsアカウントと連動してフィルタリングのレベルを変えたい。

Windowsアカウントと「i-フィルター」の利用者を連動させて、それぞれの設定を作ることができます。なお「i-フィルター for プロバイダー」の利用者は6名まで作成することが可能です。
手順につきましては、操作マニュアル『3?フィルターを設定しよう??利用者について』をご覧ください。

02 ブロックしたいサイトが表示されてしまいます。

以下の理由が考えられます。

フィルター機能がオフになっている
フィルターを設定しても、フィルター機能をオンにしないと、フィルタリングされません。「i-フィルター」がオンになっていることをご確認ください。詳しくは、操作マニュアルの『「i-フィルター」をオンにする』をご覧ください。

すべてのサイトにアクセスできるよう設定されている
フィルター強度設定で[いつもフィルターOFF]が設定されていると、フィルタリングはされません。詳しくは、操作マニュアルの『個人情報を守りつつインターネットのアクセスを許可する』をご覧ください。

見せて良いサイト、ホワイトリストの登録方法が間違っている
見せて良いサイト、ホワイトリストでは、登録されたURLの部分的に一致するサイトを表示許可します。見せて良いサイト、ホワイトリストに「http://」などを登録してしまうと、ほとんどすべてのサイトが表示されます。見せて良いサイトについて詳しくは、操作マニュアルの『見せて良いサイトを登録する』をご覧ください。ホワイトリストについて詳しくは、操作マニュアルの『登録したサイトだけを見せる』をご覧ください。

ブラウザーのキャッシュが残っている
ブラウザーのキャッシュが残っていると、キャッシュが表示されることがあります。キャッシュを削除することをお勧めします。一時的には、キーボードの[Ctrl]キーを押しながら[F5]キーを押して、ページを更新できます。

【ブラウザー(Internet?Explorer)のキャッシュの削除方法】
Internet?Explorerの[ツール]→[インターネットオプション]をクリックします。
インターネットオプション画面の[全般]で、以下のいずれかの操作を行います。

<Inernet Explorer 8の場合>
[閲覧の履歴]の[削除]ボタンをクリックし、[インターネット一時ファイル]のチェックボックスにチェックをつけ、[削除]ボタンをクリックします。

<Inernet Explorer 7の場合>
[閲覧の履歴]の[削除]ボタンをクリックし、[インターネット一時ファイル]の[ファイルの削除]ボタンをクリックして、さらに[はい]ボタンをクリックします。

<Inernet Explorer 6の場合>
[インターネット一時ファイル]の[ファイルの削除]ボタンをクリックして、さらに[OK]をクリックします。

シリアルIDが無効になっている
シリアルIDが無効な状態だと「i-フィルター」の機能をお使いになれません。再度ご利用いただく場合は「i-フィルター」のサービスをお申し込みください。

フィルターデータに登録されていない
上記可能性のどれにも該当しない場合は、フィルターデータに登録されていない可能性があります。操作マニュアルの『「i-フィルター」を今すぐ更新する』をご覧になり、フィルターデータを更新してください。
「i-フィルター」のフィルターデータは、世界のメディアに関する研究成果に基づいた高い精度を誇っていますが、すべてのサイトをフィルタリングできるわけではありません。万が一、お客さまにとって有害と思われるサイトが見えてしまったら、大変お手数ですが、フィルターデータ追加希望入力フォームから該当サイトのURLをご指摘いただければ幸いです。デジタルアーツ社にて格付け基準と照合し、フィルタリングの強化に反映させていただきます。また、見せたくないリストに登録いただければ、該当サイトはすみやかにフィルタリングされます。
詳しくは、操作マニュアルの『見せたくないサイトを登録する』をご覧ください。

03 表示されるはずのサイトがブロックされてしまいます。

以下の理由が考えられます。

見せたくないサイトの登録方法が間違っている
見せたくないサイトとしてURLが登録されると、そのURLが部分的に一致するサイトをブロックします。見せたくないサイトとして「http://」、などを登録してしまうと、ほとんどすべてのサイトがブロックされます。見せたくないサイトについて詳しくは、操作マニュアルの『見せたくないサイトを登録する』をご覧ください。

ホワイトリスト機能を有効にしている
ホワイトリストの機能が有効になっていると、フィルター強度設定、見せたくないサイト、見せて良いサイト、検索結果フィルター、単語フィルター、ページスキャン、PICSフィルター、ダウンロード禁止は無効になります。ホワイトリスト機能を使わずフィルタリングするには、ホワイトリスト機能を無効にする必要があります。ホワイトリスト機能について詳しくは、操作マニュアルの『登録したサイトだけを見せる』をご覧ください。

04 「i-フィルター」をインストールしたら、すべてのインターネットのページが開けなくなりました。

以下の理由が考えられます。

インストール直後
インストール直後の場合には、お手数ですがパソコンの再起動を行ってから確認をお願いします。

他社セキュリティーソフトとの相性
セキュリティーソフトによっては相性などにより動作しない場合がございます。以下よりご確認ください。

プロキシサーバーの設定が間違っている
「i-フィルター for プロバイダー」は認証のため定期的にインターネットに接続しています。プロキシサーバーを経由してインターネットに接続している環境では、プロキシサーバーの設定を行う必要があります。[設定メニュー]→[システム設定]→[環境設定]を開き、プロキシサーバーを設定してください。

※上記以外の場合は、インターネット接続自体に問題がある可能性があります。「i-フィルター」を停止してから、インターネット接続できるかどうか確認してください。

05 フィルターを解除したい。

以下の3つの方法があります。いずれかを行ってください。

フィルター機能をオフにする
フィルター機能をオフにしている間は、フィルタリングされません。設定画面で、[OFF]ボタンをクリックします。フィルター機能がオフになります。
詳しくは、操作マニュアルの『「i-フィルター」をオフにする』をご覧ください。

いつもフィルターOFFに設定する
いつもフィルターOFFにすれば、フィルタリングされません。ただし、インターネットタイマー、個人情報保護、ブロック画面のフィルター設定は有効にできます。
しくは、操作マニュアルの『個人情報を守りつつインターネットのアクセスを許可する』をご覧ください。

「i-フィルター」を停止する
「i-フィルター」を終了すれば、フィルタリングされません。
詳しくは、操作マニュアルの『「i-フィルター」を停止する』をご覧ください。

06 「i-フィルター」の機能をオフにすることといつもフィルターOFFはどう違うのですか?

『「i-フィルター」をオフ』
[OFF]ボタンをクリックして設定します。フィルターの設定は一時的にすべて無効になり、インターネットアクセスや情報発信に制限をかけることができなくなります。「i-フィルター」を再起動することで再び[ON]になります。
詳しくは、操作マニュアルの『「i-フィルター」をオフにする』をご覧ください。

『いつもフィルターOFF』
フィルター強度設定から[いつもフィルターOFF]ボタンをクリックして設定します。インターネットタイマー、個人情報の保護、ブロック画面の設定以外のフィルター設定は無効となります。
詳しくは、操作マニュアルの『個人情報を守りつつインターネットのアクセスを許可する』をご覧ください。

07 ブラウザーにサイトは表示されるが、一部灰色で表示される部分があります。

「i-フィルター」では画像(バナーなど)に対してもフィルター機能が動作し、ブロックすることができます。画像がブロックされた場合、画像部分が灰色で表示されます。

08 [フィルター強度設定]ボタン、[見せたくないサイトを登録する]ボタン、[見せて良いサイトを登録する]ボタンのほか、詳細設定画面でいくつかのボタンがグレーで表示されてクリックできない。

以下のいずれかの設定がされていると、上記のボタンはグレーで表示されて操作できなくなります。

いつもフィルターOFFの設定をしている
いつもフィルターOFFを設定すると、インターネットタイマー、個人情報保護、ブロック画面設定以外のフィルター設定は、すべて無効となります。フィルター強度設定画面でカテゴリセットを選ぶと、グレー表示されていた箇所が通常の表示に戻り、設定ができるようになります。フィルターを設定する手順については、操作マニュアルの『フィルターを設定する』をご覧ください。

ホワイトリスト機能を有効にしている
ホワイトリスト機能とは、ホワイトリストに登録したサイトだけにアクセスできるフィルターです。インターネットタイマー、個人情報保護、ブロック画面設定以外のフィルター設定は、すべて無効となります。ホワイトリスト機能を無効にすると、グレー表示されていた箇所が通常の表示に戻り、設定ができるようになります。ホワイトリスト機能の操作方法については、操作マニュアルの『登録したサイトだけを見せる』をご覧ください。

09 ブロック画面にブロックされた理由が表示されない。

ブロック画面にブロックされた理由を表示させるには、以下の条件を満たすブロック画面を設定している必要があります。

ブロック画面1~3のいずれかを選ぶ

ブロックした理由を表示するよう設定している([ブロックした理由を表示する]にチェックマークが付いている)

ブロック画面の設定方法は、操作マニュアルの『ブロック画面の設定をする』をご覧ください。

10 ゲームのカテゴリを規制しているのに、子どもがゲームで遊んでいるようです。

「i-フィルター」はインターネットブラウザーを利用するときにフィルタリングを行います。ソフト自体の動作やブラウザーを利用しないソフトの通信は遮断できません。

11 フィルタリングのカテゴリが正しく設定されているか確認したい。

お客さまがおこなったフィルタリング設定は、下記リンク先のページより実際に動作確認することができます。

12 インターネットを使っていないときに「i-フィルター」を起動したらどうなりますか?

インターネットを使っていないとき、または接続していないときに、「i-フィルター」を起動しても、何も起こりません。また、動作に問題は起こりません。インターネットに接続されると、フィルタリングを行います。

13 「FLET'S.Net」などIPv6専用サイトに接続してもページが表示されません。

「i-フィルター」はIPv6環境での運用は対応していませんので、ご利用いただけません。

14 利用者を追加・編集する際に[関連付けるWindowsアカウント]に作成していないWindowsアカウントが表示されています。

特別なアプリケーションをインストールすると通常は隠れているWindowsのユーザーアカウントが作成されます。そのユーザーアカウントが「i-フィルター」の利用者情報の編集の際の[関連付けるWindowsアカウント]に表示される場合がありますが、このアカウントは使用しないで下さい。

15 上位にプロキシサーバーを設定するにはどうすればいいですか?

設定画面のトップページから「システム設定」→「環境設定」→「プロキシサーバー設定」から設定を行います。詳しくは、操作マニュアルP.102『プロキシサーバーの設定をする』をご覧ください。

インターネットタイマー(時間制限)について

01 インターネットタイマー(時間制限)はどのようにカウントされていますか?

インターネットタイマーは、ブラウザーを起動してなんらかのサイトに最初にアクセスしたときからカウントが開始されます。また、ブラウザーを閉じたときにカウントが終了します。なお、[1日のインターネット制限時間の設定]で[リセット]ボタンを押したときにカウントされた時間は元に戻ります。

02 インターネットに接続していない状態でサイトを読んでいる場合(キャッシュに残ったサイトを見ているだけ)もインターネットタイマー(時間制限)にカウントされますか?

ブラウザーを起動している間は制限時間がカウントされます。

警告と表示について

01 セキュリティーセンターの警告など、ファイアウォールソフトからの警告が表示されます。セキュリティー対策製品をインストールしたら、「i-フィルター for プロバイダー」の警告画面が表示されます。

表示される警告画面(※)は、「i-フィルター for プロバイダー」がインターネットの通信を行うため、セキュリティー対策製品(ファイアウォール)が通信をしても良いかどうかお客さまに確認を求める画面です。通信を許可しないと、「i-フィルター for プロバイダー」を使用してインターネットのホームページ閲覧を行うことができません。

※ご利用のセキュリティー対策製品によって、「承認」、また「常に許可」、「常に承認」などとさまざまな表示になりますので、ご利用製品のマニュアルなどをご確認ください。

02 データ更新の時に「フィルターデータの更新に失敗しました。」または「プログラムの更新に失敗しました。」と表示されます。

セキュリティー対策製品(ファイアウォール)で「i-フィルター for プロバイダー」の通信が遮断されている可能性があります。

03 バージョンがわからない。

通知領域(タスクトレイ)の「i-フィルター for プロバイダー」アイコンをクリックして、[サポート]→[バージョン情報]をクリックすることで確認できます。
詳しくは、操作マニュアル『5?「i-フィルター」を使いこなそう(システム設定)のバージョン情報を見る』をご覧ください。

04 パソコン起動直後、もしくはしばらくしてから「Microsoft Visual C++ RuntimeLibrary RuntimeError! Program: C:\Program Files\Digital Arts\IFAE2\(ファイル名)」などと表示されます。

お手数をおかけして申し訳ございませんが、詳細なエラーメッセージおよびシリアルIDをご記載のうえ、ご利用のプロバイダーサポート窓口までお知らせください。

05 トレンドマイクロ社ウイルスバスター製品の[不正変更の監視]機能の[見つかった変更]に「daj_ifp5lsp」や「daj_iflsp」や「daj_aelsp」が表示されていますが、これは不正なものですか?

トレンドマイクロ社ウイルスバスター製品の[不正変更の監視]機能の[見つかった変更]で表示される「daj_ifp5lsp」や「daj_iflsp」や「daj_aelsp」で始まるものは「i-フィルター」でインターネット通信する際に使用するモジュール(実行プログラム)です。不正なものではありませんので、[選択した変更を元に戻す]操作は行なわないでください。

※「i-フィルター」がインストールされていても、[不正変更の監視]機能の[見つかった変更]で表示されない場合もありますが、こちらも問題はありません。

アンインストールについて

01 アンインストールしたい。

継続してご利用になられない場合には、「i-フィルター」のアンインストールを行ってください。詳しくは、操作マニュアル『6?その他?「i-フィルター」アンインストールする』をご覧ください。

02 手順どおりアンインストールしてもエラーメッセージが表示されます。

インストール情報が保存されたファイルが破損していたり、ソフトウェアのインストールされたフォルダを手動で削除したりすると、アンインストールに失敗する場合があります。対処方法につきましてはエラーメッセージの詳細を記載のうえ、ご利用のプロバイダーサポート窓口へお問い合わせください。

その他の事項について

01 操作マニュアルを見たいのですが、どうしたらいいですか?

インストールが完了されている場合には、次の方法で見ることができます。

Windowsの[スタート]ボタンから[すべてのプログラム](または[プログラム])→[i-フィルター for プロバイダー]→[i-フィルター for プロバイダー?操作マニュアル]

02 プログラムやフィルターデータを最新の状態に保つには、どうしたらいいですか?

2つの方法がございます。

「i-フィルター」を自動でデータ更新する
「i-フィルター」を今すぐ更新する(手動による更新)
自動アップデートを設定されることをおすすめしておりますので、是非設定を確認してみてください。詳しくは、操作マニュアルの『「i-フィルター」を最新の状態にする(データ更新)』をご覧ください。

「i-フィルター Active Edition」(Macintosh)

「i-フィルター Active Edition」のよくある質問

基本的な質問

  1. フィルタリングとは何ですか?
  2. どのような項目をフィルタリングしているのですか?

サービスについて

  1. なぜこのようなサービスを導入するのですか?
  2. どのようなサービス内容ですか?
  3. 独自開発の製品ですか?
  4. パソコンにはどのくらいのディスク容量が必要ですか?
  5. パソコン側のソフトウェアは常駐型ですか?
  6. 常駐型ソフトウェアを起動すると通信速度が低下する可能性がありますが、大丈夫ですか?
  7. パソコン側で設定することのメリットはありますか?

フィルタリング機能について

  1. 制限をかけずに、通常のインターネット利用をしたいときはどうすればよいですか?
  2. ブロックサイトのデータベースは頻繁に更新されますか?

「i-フィルターActiveEdition」について

  1. インストールに時間がかかるのですが。
  2. インストール時にエラーが表示されます。
  3. パスワードを入力すると、「パスワードが間違っています。」と表示されます。
  4. 「i-フィルターActiveEdition」の設定をおこなうにはどうすればいいですか?
  5. フィルタリングがかかりません。もしくは、InternetExplorerで「ページを表示できません」というエラーが表示されます。
  6. フィルターデータの更新をしようとしたら、ファイアウォールのソフトウェアから警告のウィンドウが表示されました。どのような対処をしたらいいですか?
  7. 起動時にパスワードを設定しなかったのですが、パスワードを設定しなくても「i-フィルターActiveEdition」を使用できますか?
  8. フィルタリングするように設定したカテゴリのページが表示されてしまう。もしくは、設定したカテゴリとは明らかに関係のないサイトがフィルタリングされてしまうのですが。
  9. InternetExplorerの[インターネットオプション]画面で[接続]タブが表示されません。
  10. 設定画面へのパスワードを忘れました。
  11. インターネットを使用していない、もしくは接続していないときに「i-フィルターActiveEdition」を起動しても問題ありませんか?
  12. 「i-フィルターActiveEdition」のアンインストールができません。
  13. ポートが重複し「i-フィルターActiveEdition」が起動できませんでした。
  14. 上位にプロキシサーバーを設定するにはどうすればいいですか?
  15. 一部画像が表示されないホームページ(×印で表示される)があります。どのような対処をすればいいですか?
  16. 「ActiveRatingサーバに接続失敗」と表示され、ページが閲覧できません。

基本的な質問

01 フィルタリングとは何ですか?

「i-フィルター Active Edition」のフィルタリングとは、インターネット上のホームページの内容を判別して、閲覧を許可したり遮断したりする機能を指しています。

02 どのような項目をフィルタリングしているのですか?

ブロックカテゴリ分類された「セックス」・「ヌード」・「暴力」・「言葉・表現」・「カルト・オカルト」・「ギャンブル」の6つのカテゴリに該当するサイトを「レベル設定」を行ってフィルタリングできます。レイティング基準は各国のメディアに関する研究結果や事例等を踏まえ、日本国内で独自に構築したものを用いています。その他、26種類のフィルタOn/Offを選択できるカテゴリを提供します。また、任意に登録したホームページアドレスや閲覧時間に応じたフィルタ設定などができます。

サービスについて

01 なぜこのようなサービスを導入するのですか?

昨今の子供のインターネットを利用した学習プログラムの普及などを踏まえて、家庭内でのインターネット利用者も変化があり、インターネットの性質上未成年者にふさわしくないと思われる問題のあるサイトも数多く公開されており、ご家族で安心してインターネットをご利用いただけるよう導入をいたしました。

02 どのようなサービス内容ですか?

以下のような機能が実装されています。

パスワード機能
パスワードによりフィルタリング設定の変更を防止する機能。

ブロックカテゴリによるフィルタリング機能
6種類のブロックカテゴリ(セックス、ヌード、暴力、言葉・表現、カルト・オカルト、ギャンブル)の利用。

ブラックリスト、ホワイトリスト機能
ユーザが任意に選択したURLをブラックリスト、ホワイトリストとしてフィルター追加することができる機能。

Windowsの利用者設定に対応したマルチユーザー機能
Windows2000およびWindowsXPでは利用者(ログインID)によって個別にデスクトップを利用することが可能ですが、このログインID別に制御カテゴリ、レベル等の設定をカスタマイズできる機能。

任意の語句による制御機能
閲覧ホームページ内に記載されている語句を任意で設定した単語との照合によって制御できる機能。一般的に問題ないサイトも加入者の判断で制御できる機能。

利用時間制御機能
特定の時間に閲覧の制御をかける機能。

ログ保存機能
閲覧したサイトおよび制御されたアクセスの履歴を記録する機能。

03 独自開発の製品ですか?

デジタルアーツ社の「Active Rating System (アクティブ・レイティング・システム)」を採用しております。

04 パソコンにはどのくらいのディスク容量が必要ですか?

Windows : 10MB以上の空き容量が必要です。
Mac : 20MB以上の空き容量が必要です。

05 パソコン側のソフトウェアは常駐型ですか?

はい。常駐型になっております。

06 常駐型ソフトウェアを起動すると通信速度が低下する可能性がありますが、大丈夫ですか?

ソフトウェアの仕様により若干の速度低下が発生する可能性がありますが、大きな速度差はありません。

07 パソコン側で設定することのメリットはありますか?

パスワードで制御を管理しているので、安易にフィルタリングを解除できなくなっています。

フィルタリング機能について

01 制限をかけずに、通常のインターネット利用をしたいときはどうすればよいですか?

設定ページにログインしている間は、フィルタリングはオフになります。この状態で通常どおりのネットサーフィンをお楽しみいただけます。もしくは、「i-フィルター Active Edition」を終了してください。

02 ブロックサイトのデータベースは頻繁に更新されますか?

はい。Active Rating System(アクティブ・レイティング・システム)では、毎日更新されるデータベースにインターネット経由で接続していますのでデータベースは常に最新です。また、このデータベースの収集・強化は日本・米国・中国語圏の専任スタッフにより完全目視でおこなわれております。

「i-フィルター Active Edition」について

01 インストールに時間がかかるのですが。(インストールが100%までおこなった所で数分パソコンが固まってしまいます)

アンチウイルスソフトをインストールし動作していると、インストールに時間がかかる場合があります。アンチウイルスソフトをインストール時に一時的に停止するか、適切な設定に変更してください。
なお、アンチウイルスソフトの設定に関しては発売元にお問い合わせください。

02 インストール時にエラーが表示されます。

既にi-フィルターがインストールされているパソコンに再度インストールを実行しようとすると、以下の画面が表示されます。現状で問題なくi-フィルターが起動しているようであれば、[いいえ]を選択して画面を閉じ、インストールを中断してください。

03 パスワードを入力すると、「パスワードが間違っています。」と表示されます。

パスワードを半角大文字で入力している場合が考えられます。半角小文字で、再度パスワードを入力してください。また、キーボードのCapsLock機能が有効になっていて小文字と大文字の入力が逆になっていないかご確認ください。

CapsLock機能について
CapsLock機能とは入力する英字の大文字・小文字を切り替える機能のことです。CapsLockキー押すたびに機能のオン・オフが切り替わります。オフの状態では小文字が、オンの状態では大文字が入力されます。
Shiftキーを押しながら入力すると大文字・小文字が反転します。CapsLockオフでShiftキーを押した状態だと大文字、CapsLockオンでShiftキーを押した状態だと小文字が入力されます。

04 「i-フィルター Active Edition」の設定をおこなうにはどうすればいいですか?

デスクトップにある[i-フィルターAE.url]をダブルクリックするか、Dockメニューから[iFilterAEStatus]の[設定メニューを表示する]を選択してください。

i-フィルターAE.url iFilterAEStatus

05 フィルタリングがかかりません。もしくは、Internet Explorerで「ページを表示できません」というエラーが表示されます。

Internet Explorerと「i-フィルター Active Edition」の両方のプロキシサーバの設定が間違って設定されていないかをご確認ください。
プロキシサーバが有効になっていない場合は、ページが正しく表示できない場合があります。
以下の手順で、Internet Explorerと「i-フィルター Active Edition」を再起動してください。
1.「Internet Explorer」を終了します。
2.「i-フィルター Active Edition」を終了し、再起動します。
3.「Internet Explorer」を起動します。

06 フィルターデータの更新をしようとしたら、ファイアウォールのソフトウェアから警告のウィンドウが表示されました。どのような対処をしたらいいですか?

「i-フィルター Active Edition」は、通常のWebサイトを閲覧する場合と同じ仕組みでサーバの参照を行います(HTTP通信)。ファイアウォール系のソフトウェアをご利用時に、「i-フィルター Active Edition」がデータ参照する際に警告が出る場合があります。セキュリティーを侵害することはありませんので、通信を許可する設定を行ってください。

07 起動時にパスワードを設定しなかったのですが、パスワードを設定しなくても「i-フィルター Active Edition」を使用できますか?

はい、使えます。この場合、「i-フィルター Active Edition」は「パスワードなし」の状態で設定されています。パスワード入力欄を未入力のままログインすることが可能ですが、セキュリティー上パスワードを設定することをお勧めします。
パスワードを設定しないと設定画面にどのユーザーでもアクセスでき、設定を変更できますので、なるべくパスワードは設定してください。

08 フィルタリングするように設定したカテゴリのページが表示されてしまう。もしくは、設定したカテゴリとは明らかに関係のないサイトがフィルタリングされてしまうのですが。

以下の原因と対処が考えられます。

  • ブラウザーのキャッシュが残っている場合が考えられます。キーボードの「Ctrl」キー+「F5」キー等でキャッシュを更新してください。
  • フィルターデータに入っていない場合が考えられます。
  • 設定ログイン画面にて、ARサーバの現在の状態をご確認ください。
  • ブラックリスト、ブラック除外リスト、ホワイトリストの設定に誤りがある場合があります。
09 Internet Explorerの[インターネットオプション]画面で[接続]タブが表示されません。

「i-フィルター Active Edition」起動中は、プロキシサーバーを書き換えられないようにInternet Explorerの[接続]タブは表示されません。「i-フィルター Active Edition」を終了させるか、設定画面にログインした状態(フィルターオフ)になると、[接続]タブが表示されます。

10 設定画面へのパスワードを忘れました。

設定パスワードをお忘れになってしまった際には、下記のサポート窓口までご連絡ください。

11 インターネットを使用していない、もしくは接続していないときに「i-フィルター Active Edition」を起動しても問題ありませんか?

インターネットを使用していない、もしくは接続していないときに「i-フィルター Active Edition」が起動した状態になっていても、問題ありません。インターネットに接続されると設定どおりに動作します。

12 「i-フィルター Active Edition」のアンインストールができません。

ソフトウェアがインストールされたフォルダを手動で削除したり、インストール情報が保存されたファイルが破損していたりすると、「i-フィルター Active Edition」のアンインストールに失敗する場合があります。
対処方法につきましては、下記のサポート窓口までご連絡ください。

13 ポートが重複し「i-フィルター Active Edition」が起動できませんでした。

「i-フィルター Active Edition」以外のソフトウェアが、「i-フィルター Active Edition」と同じポートを使用していないかをご確認ください。
ポートが重複する場合、「i-フィルター Active Edition」でポートを変更することができます。ポートの変更については、「i-フィルター Active Edition」のヘルプをご参照ください。

14 上位にプロキシサーバーを設定するにはどうすればいいですか?

「i-フィルター Active Edition」は、「Internet Explorer」のプロキシサーバの設定を自動的に継承します。あらかじめInternet Explorerに設定しておくことで、上位にプロキシサーバーを設定できます。また、「環境設定」機能によりプロキシサーバの設定を変更することも可能です。

15 一部画像が表示されないホームページ (×印で表示される)があります。どのような対処をすればいいですか?

この症状は、画像が多いホームページなどを閲覧する際に発生することがあります。 ブラウザーの[更新]ボタンをクリックして、ページの再読み込みを 行ってください。
ページの再読み込みを行っても画像が正常に表示されない場合は、i-フィルターのフィルタリング機能を一時的にオフにしてページを閲覧してください。

16 「Active Ratingサーバに接続失敗」と表示され、ページが閲覧できません。

i-フィルターでは、フィルタリング用のサーバに接続して、フィルタリング処理を行います。サーバが混み合っている場合や、ネットワーク上の何らかの理由によりサーバに接続できない場合、「Active Ratingサーバに接続失敗」のメッセージが表示されることがあります。
この場合、設定によってi-フィルターの動作を変えることができます。

  • [フィルタリングモード]-[エラー時の処理]-[全てのページの表示を許可する]に設定すると、3分間経過した後、すべてのページを表示することができるようになります。
    ただし、フィルタリングされていない状態でページが表示されるため、注意が必要です。
  • [全てのページの表示を禁止する]に設定すると、サーバとの通信が復旧するまで、ホームページの閲覧をすることができません。
    子どもが使うパソコンなど、フィルタリング機能を動作させたうえでホームページの閲覧をさせたいときに利用してください。
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